07.07
Fri
「ビジネスメンタルトレーニング」の2回目を受診しました。今回は②原動力の確認です。

<参考>
ビジネスメンタルトレーニングは①現状把握→②原動力の確認→③成長意欲の確認→④正しい目標設定、の4段階。
→『【休職9週目】メンタルトレーニング初回-前編-
→『【休職9週目】メンタルトレーニング初回-後編-


前回は①現状把握という今に視点を置いたフェーズだったので、トレーニングの目指す先が分からずもやもやしたまま終わりましたが、今回は発表会用に休職の再発防止を意識した内容に寄せてもらったので、有意義な時間を過ごせました。
<参考>
→『【休職9週目】保健師面談2回目



まずは「原動力」という言葉の確認からで、トレーニングでは以下のように定義されていました。

【仕事をするための原動力とは】
成果に繋がる結果を出すこと。「成果 = 出来栄え」、「結果 = 事実」にあたります。


これを踏まえて、私に起こったことを整理すると
適応障害の主な症状は無気力でしたので、仕事をする原動力がない状態と言えます。すなわち

【私に発生した事象】
成果に繋がる結果を出せていないため、仕事をするための原動力を失った状態


と解釈できます。では、結果を出せない原因は何か。

【原因】
異動により(上司から)求められる結果の中身が変わったが、その切り替えが出来ていない


ということになるようです。なので、これを取り除くための対策は

【対策】
求められている結果を明確にすること
※求められている結果が分からない場合は、直接上司に確認するのが良い


というのが導き出せます。

ふむふむ。結論ありきの検証なので真実性は弱いのですが、感覚的にそう外れていないと思いました。
しかも、そのまま発表会で使えそうな内容です。発表会では感情を交えず、事実だけをロジカルっぽく述べていくのが効果的だと考えています。

しかし、【対策】に関して問題が2点。

1つめは、の部分。
私の職場は俺の背中を見て覚えろ方式の文化なので、現実的にこの確認は厳しいです。

2つめは、求められている結果は分かっているが心がそれを嫌がる場合
例えば、現職は「動いてから考える」ことが好まれるのですが、私は本当は「考えてから動きたい」タイプです。とはいえ仕事なので嫌々従っていると、知らないうちに心が死んでいくパターン。(正に適応障害)

これらの克服方法については次回以降に学べるようです。
そしてそれがビジネスメンタルトレーニングの到達点である「現状に対して正しい目標を設定する」にどう繋がるのでしょうか。依然として先は見えませんが、乞うご期待です。

以上、本日も30分5,000円也。
値段はさておき、この内容をやるのに30分は短いです。噛み砕いて考える時間がないのと、話す時は全部早口です(°_°)


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