06.29
Thu
ついに、休職期間が2桁週に入ってしまいました。 ←すみません、まだ9週目でした。
そのタイミングで2回目の保健師面談があり、案の定、休職期間がもう1ヶ月延長されました。

私の希望に反し、再発を恐れる会社側はなかなか復職を認めてくれません
では、どうすれば復職できるのか?という問いに対して、保健師さんは

「再発しないという根拠を出してください」


の一点張り。譲歩する気がない人と話すのは疲れます。
要は保健師面談は答え(根拠)を確認する場なので、答えを出すのは自力で頑張りなさいということですね。
私は答えを出せるよう導いてくれるのが保健師面談の役割と思っていたので、ちょっと甘えていたようです。

そして、無事答えが出た際には関係者を集めて「発表会」をやるとのこと。

「発表会?、ピアノの練習じゃないんだから報告会だろ」


と、誤解を恐れずに言えば、間接部門独特ののんびり感を感じました。(すみません)

とはいえ、これが復職の条件なのであれば大人しく従うしかありません。

再発しない根拠を考えるには、なぜ適応障害になったのかの原因分析が大切です。
ただこれについては現状、クリニックでも保健師面談でもサポートがなく、個人の主観に任されています。
しかし異動が・・、とか人間関係が・・といった表層原因はすぐに気付けますが、自分の◯◯な性格、もしくは行動が元で職場で浮いてしまったという深層原因を考えるのは自尊心が邪魔をして、私はすごく苦手です。

「私は自分の何がいけなかったのか分かっていません。現職の上長は何か言っていませんでしたか?」


救いを求めるように保健師さんに言いました。

「個人情報になるので会社側でそういうやり取りは致しません。気になるなら自分で聞いてみて下さい」


「・・・」

ぐったりして、面談を終えました。
結論としては、復職するのはとても難しいということ。じっくり自己と向き合う必要があります
にも関わらず、私の会社ではその方法は個人に委ねられていました。

再発防止について、発表会向けにそれっぽい資料を作ることは簡単に出来ますが、本質的に取り組もうとすると、残り1ヶ月の休職期間では難しいのではと感じました。

ちなみに、職業訓練寄りの復職支援(リワーク)では、プログラムの中に再発防止策の立案が組み込まれていることが多いそうです。Bクリニックでも体系的なサポートが受けられないか確認してみようと思います。


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