06.26
Mon
復職支援プログラムの2つ目「メンタルトレーニング」を受診しました。Bクリニックには複数のメニューが用意されており、目的にあったものを選択します。

私の場合は、ストレスに対する適応能力を上げることが目的ですが、どのメニューを受けるかはカウンセリングをしてドクターが判断します。
カウンセリングではまず「どんな自分になりたいか」を確認されたので、事前に考えていた通りに答えました。

「自分のやっていることが誰かのためになっているか」という相対的なものをモチベーションにするのではなく、「自分が何をしたか」という絶対的なものを軸に置いて仕事ができるようになりたい

<参考記事>
→『【休職7週目】社内からの反応


そうした所、認知行動療法などの一般的な精神療法よりは、職場環境のストレスにより特化した「ビジネスメンタルトレーニング」を受けることを勧められました。自分としては、認知行動療法を受けて思考や行動の癖を治したいと思っていた所なのでそれを聞いてちょっとがっかりしました。
<参考記事>
→『【休職6週目】復職支援プログラム 初診


とはいえ、想定するシチュエーションが職場というだけで治療の根本は同じかもしれないと思い直しドクターの判断を受け入れることにしました。動揺して「ビジネスメンタルトレーニング」が選ばれた理由を聞き忘れてしまったので、次回確認します。

ところで、突然「どんな自分になりたいか」と聞かれてブレなく答えられるのは当たり前なのですかね。私はブログを書くことで、定期的に気持ちの整理をしているので答えられましたが、そうでなければ無理だったと思います。なので突発的な質問の答えを前提にして治療計画が決められるのには少し不安を覚えました。まあしばらく様子を見てみます。

そうして当日中に「ビジネスメンタルトレーニング」の初回を受診しました。
このトレーニングはドクターではなく専門のコーチが担当します。そしてここでもまず最初に「どんな自分になりたいか」を聞かれました。ドクターに答えた内容を(うんざりしながら)そのまま伝えましたが、この回答がプログラムにどれだけ影響するのかは未知数です。

その後、プログラムの概要説明があり、それによると

【ビジネスメンタルトレーニングとは】
ビジネスに必要な基本的思考、スキルをトレーニングしていくもの。
プログラムは①現状把握→②原動力の確認→③成長意欲の確認→④正しい目標設定、と段階的に進み、各人のおかれている環境の中で「いかに成果を出していくか」ということを目標に、問題解決力、対人関係力といったスキルと考え方の向上を行う。


要するに現状に対して正しい目標を設定できていないから、成果が感じられず、それが心の不安定さに繋がるという考え方でしょうかね。上の説明はもらった資料で後から補完したもので、ロジカルシンキングに慣れている私にとって、ドクターやコーチのふわっとした説明はないのと同じレベルでした 笑。

そうしてそのままピンとこないまま初回のトレーニングは進んだのですが、長くなりそうなので-後編-に続きます。

→『【休職9週目】メンタルトレーニング初回-後編-

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