06.14
Wed
休職して1ヶ月半が経ちました。
最近になって、同期や以前の職場の同僚など、いわゆる利害関係の薄い方々から「最近どう?」笑 というような連絡が来るようになりました。

休職のことは、休職2週目に先輩1人にLINEで伝えた際にあまり驚かれなかったので、現職以外の場でも話は通っているものだと思っているのですが、これまではそのような連絡はなかったにも関わらず急にです。
改めてどこかで私のことが話題に上がったのかもしれません。

そして何故か「大丈夫?」という心配系のメッセージではなく、冒頭で書いたとおり「最近どう?」という探り系が多いです(°_°)

自分だったら知人が休職したと知った時どう接するだろうか
相手との関係性にも依りますが、事前に何の相談も受けていない場合は、連絡せずにそっとしておこうと思うかもしれません。結局、どう接したら良いか分からないのが正直な所な気がします。

辛くも今回は休職した側なので「どう接してもらいたいか」は分かるのですが、私の場合は「時期による」です。
当初は休職は1ヶ月間のつもりでしたので、(表面上は)誰にも知られずにひっそり復帰したいという思いから連絡は欲しくなかったです。

しかし、休職期間が延び「どこにも所属していない不安」が高まってきた今、帰る場所(会社)からのアプローチは遠回しな探り系であってもとても嬉しかったです。特に同期からの連絡は

「みんな頑張っているのに私は何をしてるんだろう」


という良い意味での焦りを思い出させてくれました。
現職の末梢的な雰囲気は大嫌いですが、私はITの仕事自体はすごく好きなのです。

そしてその流れで久しぶりに仕事のことを考えていて突然気付きました。
その好きなものを守るためには、休職前のように「自分のやっていることが誰かのためになっているか」という相対的なものをモチベーションにするのではなく、「自分が何をしたか」という絶対的なものを軸に置いて仕事をした方が良いことに。

自分のコアな部分は自身でコントロールできるものにしておかないと、潰れやすいのは当然でした
メンタルが強い人にとっては当たり前のことなんだと思います。

時間があると自分に対して客観的にな考えが浮かびますね。
復職支援プログラムの2つ目「認知行動療法」が開始したら、この辺りの考え方を変えたいこともドクターに伝えようと思います。

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