06.07
Wed
会社に勧められた復職支援プログラムを受けるべく、先日予約したBクリニックの初診を受けてきました。

休職前に受診したAクリニックが、こじんまりとした駅前クリニックであったのに対して
Bクリニックはビルの2フロアを専有し、複数のドクターとカウンセラーが所属する中規模のクリニックでした。

初診ではまずカウンセラーからの問診があり(30分程度)その後にドクターの診察(15分程度)を受けました。ドクターには診察までにカウンセラーから問診内容が連携されています。

【カウンセラーに話したこと】
・Aクリニックで適応障害と診断され、休職中であること
・不調の原因は職場の人間関係だと考えていること
・適応障害の症状は休職後1週間で喪失したこと
・会社から再発防止のための復職支援プログラムを受けることが復帰の条件だと言われていること



私の担当は若い女性ドクターでした。診察では、

「すぐに休職したのは良い判断でした。こういうのは対策を取るのが遅れるとそれだけ治療期間も長引きます。
今の時代、1回くらいの休職は当たり前なので、気にしないように。」


という問いかけに対して「気にしますが・・」と答えた私の声に被せる感じで、2つのプログラムの受講を提案されました。

・平日の睡眠時間が短いのが気になるので、まずは1ヶ月程睡眠トレーニング」を受けること。
 これを受けると短い睡眠時間でも心身の疲れが取れるようになり、ひいてはメンタルアップに繋がるだろう。

・根本治療としては、「認知行動療法」を受けて思考や行動の癖を変えていくのが良いだろう。
 早いと2週間ほどで効果が現れてくるものである。

特に異論はなかったので、ドクターのおすすめ通りに受けていくことにしました。
行動認知療法は待っていましたという感じです。現実が変わらなくても、それに対する自分の思考や行動が変われば、あの職場でも楽に生きられるようになるかもしれません。

しかし問題が1つ。この治療計画だと効果が出てくるのに最低でも1ヶ月と2週間を要します。そう、残り1ヶ月の休職期間から足が出ます。次回の保健師さんとの復職面談は6月末ですが、何となく嫌な予感がします(°_°)

<参考記事>
→『【休職5週目】保健師面談初回&復職面談


とはいえ、復職するのに他に策がないのと、むしろ素直に全てを受け入れることが今の私にできる策であると思うので、まずは「睡眠トレーニング」から大人しく受けてみます。


ちなみに、初診は3割負担で2,300円でした。復職支援プログラムは自費治療になるため、次回以降は再診料を含め5,000円程度必要になるそうです。


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