06.01
Thu
どうすれば保健師は復職を承諾してくれるのか。
私1人では皆目検討がつかないため、これまでに休職から復職できた人は何をやったのか、会社の管理部門に問い合わせてみました。

※参考記事
復職面談(1回目)の様子はこちら →『【休職5週目】保健師面談初回&復職面談


そうした所、どうやら行政や医療機関の「復職支援(リワーク支援)プログラム」を一定期間受けることが復職の条件になる場合が多いということでした。プログラムを実施したからといって完全に再発が防げるものではないですが、受けないまま復帰するよりは再発リスクが下がっていると判断してもらえるようです。

※参考記事
→「うつ病 リワーク支援って?」 (引用元: NAVERまとめ utsu_workさんの記事)


会社としてもそういった予防線を張った上での復帰を目指して欲しいとのことだったので、取り敢えず受けてみることにしました。他に考えもなかったので丁度良かったです。

「行政の復職支援プログラム(無料)を紹介することは可能だが、あなたの状態には合わない気がする。
個々に合わせた治療ができる民間の施設の方が良いだろう。そういった所のプログラムは復帰のためだけではなく、今後の人生やビジネスでも活きてくるものが多い。クリニックをいくつか紹介するので、その中から選んでも良いし、自分で探しても良い。」 (管理部門担当者)


行政のプログラムは職業訓練的な要素が強いのでしょうか、それよりは自分の考え方の癖を知って改善していくといった、要は職場の人間関係に適応できなかった性格を変えていくようなプログラムを受けることを勧められました。

これも特に他に考えがなかったので、はい、はいと勧められたクリニックの予約を取りました。

行政の復職支援プログラム(無料)は魅力的でしたが、平準化されたプログラムだと卒なくこなしそうで、
確かに私のケースには効果が薄そうです。また管理部門の担当者からも「全給で休んでいるんだから、復職に向けてそれくらいの自己投資はやれ」という圧力を感じました 笑。

予約したクリニックをwebサイトで予習した所、「認知行動療法」関連の治療を受けることになるのではと考えています。
これで本当に性格を変えられるなら、私としても望むところです。
もう少し自分の性格が柔軟であれば、職場で孤立することもなかったのではとよく思うのです。


他人や環境を変えるより、自分が変わる方が簡単とよく言いますし。
コンニャクのような、ぐにゃぐにゃと柔軟だけど芯は崩さない、そんな性格になりたいです。

t-0078.png
(引用元:「イラスト素材365日」)



スポンサードリンク

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://toukyool.jp/tb.php/31-9871415f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top